【ある日のシミュセン①】ラパロ折り鶴のニューフェースたち NEW Release!!
センター情報
2026年1月15日
2026年が始まりました。医学部の学生の冬休みはとても短く、1/5から授業や臨床実習が始まるのでシミュレーションセンターも年始から稼働しております。
新年を迎えて、腹腔鏡下での折り鶴に新たに取り組む学生たちが続々と来室しています。昼休みの数分、放課後の部活やバイトまでの時間などに来室して少しずつ折り進めているようです。
来室のきっかけは「消化器外科のクルズスでラパロ縫合をやってみて興味を持ったから」「外科手技同好会の友達に誘われたから」など様々ですが、外科手技をやってみたいと思ってチャレンジし、熱心に取り組んでくれることはスタッフも大変嬉しく思います。
そしてさすが医学部!と思うことは、2~3時間でも熱中して折り続けられることです。(最初は1羽を折るためにそのくらいの時間がかかります。)その忍耐力と集中力はこれまでの試験勉強や授業で培われた部分もあると思います。素晴らしい能力だなと感心させられます。
引き続き、外科手技に興味をもち、ゆくゆくは外科領域にも関心をもつ学生が一人でも多く増えてくれることを願っています。

放課後、おしゃべりしながらのラパロトレーニング。

お昼休み。ニューフェースの2年生。いい姿勢ですね!

外科手技同好会の同級生がレクチャーする光景も素晴らしいです。

臨床実習で来室した4年生の二人も折り鶴にチャレンジ。

彼らは鏡視下縫合を練習中ですが、これから少しずつ折り鶴も練習するとのこと。

