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【開催レポート】第3回順天堂学生外科選手権 NEW Release!!

~学年の垣根を超えた技術の継承と熱き戦い~

2026年2月5日(木)、当センター主催による「第3回順天堂学生外科選手権」が開催されました。

医学部1年生から3年生まで、計18名の学生が参加し、学年混合のランダムチーム(3人1組、全6グループ)を結成。即席チームながらも、先輩が後輩を支え、後輩が先輩を鼓舞する、非常に活気ある大会となりました。

*競技内容*

今回の競技は「手術支援ロボット(ダビンチ)」と「腹腔鏡(ラパロ)」の二本柱で実施されました。

手術支援ロボット(ダビンチ)部門

ペグトランスファーを用いたタイムトライアルを実施。チームから選抜された2名が挑戦しました。傍らでは先輩が身振り手振りで操作のコツを伝授し、1年生が操作する際には温かい声援が絶えない光景が印象的でした。

腹腔鏡(ラパロ)部門

全員参加による「星通し」と「貯金箱」に挑戦。2分間の制限時間の中で、星通し(数)と紐結び・貯金箱へは総金額を競う手に汗握る戦いとなりました。

未来へ向けて

競技後には暫定順位が発表され、会場は大いに盛り上がりました。 当センターでは、今後も学生たちが学年を超えて切磋琢磨し、技術習得に励める環境づくりを推進してまいります。

結果は、以下のとおりです。

 

【チーム総合順位:上位】

第1位 Group1 林さん(M2)、平山さん(M2)、北神さん(M1)

第2位 Group4 福田さん(M3)、松島さん(M2)、植松さん(M1)

第3位 Group2 木村さん(M3)、濱口さん(M2)、一宮さん(M1)

 

【ベストプレイヤー】

高橋賞:北神さん、竹本賞:Momoさん、三木田賞:六笠さん