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ドイツ・シャリテ医科大学のセンター見学

4月4日(木)に順天堂大学との協定校であるドイツ・シャリテ医科大学のルッツ シュタイナー国際課長らが大学を表敬訪問され、施設見学の一環としてシミュレーションセンターを見学されました。

福永副センター長に代わり、消化器・低侵襲外科の張医師にシミュレーションセンターを案内していただきました。

シュタイナー国際課長らには、実際にアンギオVRシミュレーター、ラパロVRシミュレーター、腹腔鏡ドライボックスなどの各シミュレーターを体験していただき、これらを含むシミュレーターを使用した学生教育を行っていること、そのほかにも医師や看護師、臨床研修医が施設を利用しトレーニングを行っていること、などを説明しました。