ロボット手術の第一人者・宇山一朗先生をお迎えし、学生座談会を開催しました! NEW Release!!
3月10日(火)、シミュレーションセンターに藤田医科大学 先端ロボット・内視鏡手術学講座 教授の宇山一朗先生をお招きし、学生を対象とした座談会を開催いたしました。
本学には「外科手技同好会」というサークルがあり、縫合やロボット手術トレーニングなどに日々励んでいる学生が活動しています。今回は、ロボット手術の第一線でご活躍されている宇山先生から直接お話を伺える貴重な機会ということもあり、本学から6名、日本医科大学から2名の計8名の学生が参加しました。
座談会は1時間という限られた時間でしたが、学生からは途切れることなく質問が寄せられ、宇山先生は一つひとつの質問に丁寧に向き合いながら、難しい内容もわかりやすくかみ砕いてご説明くださいました。
宇山先生といえばロボット手術の第一人者として知られていますが、それだけでなく、先生が外科医を志された理由や、ロボット手術の研究に取り組まれるようになったご経緯、さらに、開腹手術が中心であった時代から現在に至るまでの外科医療の変化や今後の課題についてなど、普段なかなか伺うことのできないお話もお聞きすることができました。先生のご経験やお考え、外科医としての人生観に触れることができ、大変有意義な時間となりました。
終了後には学生から「もっと質問したかった」という声も聞かれ、学びの多い、充実した座談会となりました。

質疑応答の様子:学生からは多くの質問が寄せられ、宇山先生が一つひとつ丁寧にご回答くださいました。

座談会の様子:宇山一朗先生を囲み、外科を志す学生との座談会を開催しました。

